卵巣嚢腫発覚から入院までの一か月間2 ~気持ちの変化~

2 入院までの1か月間

2016.2月中頃 自宅

数週間悩むとなんだか悩むことに疲れてしまった。

 
…というわけで3月3日の術前説明まで悩むことをやめた!
 

今までわりとシリアス(?)だったこのブログだが、私の面倒くさがりな性格がここで露呈。笑
もうね、専門家である医師が分からないって言ってるんだから素人が悩んだってしかたないかなぁと。
うじうじしているよりは、明るく生きていた方が毎日楽しいなぁと。

前回の診察の時には頭が真っ白で、何も先生に質問することができなかった。
けれど今は疑問や不安に思っていることが明らかになっている。
だから3日の説明の時に先生に全部ぶつけて、それでも疑問や不安が残るようだったらセカンドオピニオンを考えることにした。

それからは少し気持ちが軽くなった。
不安が無かったわけではないけれど、「もし子供が産めない体になってしまったら猫を飼おうかな、養子を迎えることはできるのかな」などということまで少し考えられるようになっていた。

余談だが、夫はのんびり屋で世間からは少しズレた性格をしている。
そんなわけで私は夫のことを普段から(冗談で)ばかにしたりしている。
しかしそんな夫の言葉で、今まで何度も助けられた言葉がある。

「未来の不安を今憂いても時間がもったいない。今は楽しく過ごして、未来の不安はその時になったら考えればいい。」

…あほだけどたまには良いこと言ったりするのだ。

(ブログランキングに参加しています、励みになりますのでポチッとお願いします)

にほんブログ村 病気ブログ 卵巣腫瘍・卵巣のう腫へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

コメント