2016年卵巣嚢腫と診断。発覚~入院~開腹手術~退院後のブログを公開しています。

【卵巣嚢腫ブログ】入院・手術・退院の体験談まとめ【費用も公開】

卵巣嚢腫の体験談やブログが読みたい
 
費用や入院、仕事はどうなるのかな…
 
卵巣嚢腫と診断されて、不安がいっぱい

このブログでは、このようなお悩みを解決したく、私の体験談を公開しています。

この記事では当ブログにある卵巣嚢腫の記事50本のなかから、以下をピックアップして紹介します。

この記事の内容
  • 卵巣嚢腫が発覚してから退院後の記録
  • 入院・手術の費用
  • 入院準備について
  • 不安だったこと、手術後の傷や生理など
  • 仕事復帰について

この記事を書いているろも(s_hihoooo)は

ろも

今まで大きな病気にはかかったことはなく、自分は健康だと思っていました…。

けれど、ある日突然卵巣嚢腫と診断され、入院・手術を受けることに

診断されてからはとにかく不安だらけ。毎日「卵巣嚢腫 〇〇」とたくさん検索をしました。

なかでも貪るように読んだのは同じ病気の方のブログ。

ブログや体験談を読むと「悩んだのは私だけじゃないんだ」と心強さを感じ、不安が少し和らぎました。

ろも

私も同じ病気の方の不安を少しでも軽くできれば…

という思いで、自分の体験をまとめています。

一個人の体験です。病気の症状や医療の内容は人それぞれなため、私の体験が全ての方に当てはまるものではないことをご了承ください。

目次

卵巣嚢腫が発覚してから退院後までの記録

発覚:2016年1月
手術:2016年3月

左側卵巣に約14cmの成熟嚢胞性奇形種ができていました。

27歳の時に発覚し、全身麻酔をして開腹手術にて摘出。

現在も定期的に検査を受けています。

(術後しばらくは年に3回くらい、今は年1回になりました)

今のところは再発していません。

卵巣嚢腫の症状

痛みも無く、自覚症状はゼロでした。

ただ、今思えばもしかしてこれは?と思うこともありました。

詳細はこちらの記事にまとめてあります↓

体験記を時系列で読む

  • どうやって発覚したか
  • 発覚後から入院するまでの苦悩
  • 入院中・手術の詳しい様子
  • 退院してから普通に過ごせるようになるまで

など、日々の記録を残してあります。

初めから時系列でじっくりお読みになりたい方はこちらから↓

入院中・手術の様子

10日間の入院と手術の様子も一日ずつまとめてあります。

入院中につらかったことランキングも作ってみました笑

でもつらかったのは入院中だけ、今ではピンピンしています。

入院・手術の費用

かかった費用は約15万円

入院前に受けたMRI検査や事前検査は合計で12,160円

入院・手術費用は134,926円でした。

この入院費の中には個室の利用料なども含んでいます。

高額療養費制度

入院が決まっている方は高額療養費制度の申請をしておきましょう。

また、可能であれば月またぎの入院は避けた方が制度的にお得です。

実は卵巣嚢腫が発覚するきっかけとなったのは、別の病気で入院したことでした。

緊急入院だったので、高額療養費制度の事前申請ができず。

退院後に制度の申請をしました。

民間保険(かんぽ生命)

もともと入っていた民間保険で、給付金が出ました。

かんぽ生命の請求手続きについてはこちらに記載しています。

入院の持ち物

おすすめ入院グッズ

基本的には病院から渡されるリスト通りでOKです。

ただ、それ以外にも持って行ってよかった物がありました。

腹帯とは?

病院から渡されたリストの中には「腹帯」という謎の文字もありました。

腹帯については下記にまとめました。

不安だったこと、手術後の傷や生理について

診断後の苦悩

自分のお腹に傷ができること…

将来妊娠できるのかどうか…

など悩みが尽きず、精神的に辛い時期もありました。

ちなみに妊娠については

主治医

卵巣が一つでも残っていれば、将来の妊娠には問題ありませんよ。

と聞き、だいぶ心が軽くなりました。

MRI検査

「MRI検査は音がうるさい」と聞いていましたが、想像よりましでした。

それより困ったのが検査中の尿意です…。

手術後の傷

おへそからこぶし1.5個分くらい下に、

12cmほどのミミズみたいな傷があります。

手術から5年が経った今でも残っていますが、当初より目立たなくなってきました。

手術後の生理

なんと手術した翌日に、周期通り生理がきました。

生理の重さは手術前も後もあまり変化はありません。

しかし悩んでいた生理中の便秘は解消されたように思います。

仕事復帰について

主治医

退院後1週間は病院と同じ生活をしてください

と指示がありました。

もともと体力に自信ゼロの私。

感覚的には「頑張れば退院して2週間後に仕事復帰できるかも…」と感じました。

頑張れば…です。※オフィスワークを想定

ただ、リハビリをしすぎて痛みが悪化することもあったので、慎重に考えくてはいけないとも思いました。

※腹腔鏡手術のかたはもっと回復が早いそうです!

その他

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卵巣嚢腫以外の記事も随時更新中です。

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