妊娠したかもしれないと思った話 その2

前回までのお話しはこちらです。

いざ、自分が妊娠したかもしれないとなると、いつ・なにを・どうしたらいいのかが全くわからないことに気付きました。

とりあえず、お酒とコーヒーは控えて、お刺身は食べちゃいけないんだっけ?え、お寿司食べられないってこと?食べられないならあと1回くらい食べたかった…。

とか、

とりあえず近所の産婦人科行けばいいのかな?産婦人科どこにあるんだろう?卵巣嚢腫で通ってる病院のほうがいいのかな?でも遠いんだよな~、妊婦になって毎回あそこに通うのはな~…。てか、いつ行ったらいいんだろう?

とか、

私の知識これくらいしかありませんでした。。自分でも驚きです。

でも、今の時代スマホで調べればすぐにわかります。本当にありがたいですね。食事については、これはよくてあれはダメなのね…というのがなんとなくわかりました。

あとは産婦人科。どうやら生理予定日から1週間くらい経過したら、市販の妊娠検査薬を試して、陽性が出たら産婦人科に行く、と。

なるほど。ひとまずAmazonで妊娠検査薬をポチりました。便利だなぁ。

 

で、じゃあどの産婦人科に行こうか…と考えた時が一番困りました。

私、どうやって赤ちゃんを産みたいんだろう?

近所と言える距離には評判の良い産婦人科が二つあるようでした。一つは自然分娩のみを扱う産院。もう一つは無痛分娩も扱う産院。

自然か無痛かってかなり大きな問題ですよね?でも赤ちゃんができたかできていないかの状態で産み方を決めてる初産の方っているのでしょうか?

「いやー、そんなこと考えたこともなかったわ。」

というのが私の本音です。

で、結果的には予定日から6日も遅れて生理がきて妊娠していなかったという結末なのです。が、今もなお、今後妊娠したらどっちの産婦人科に行こうか決められていません。

ちなみにどちらの病院も人気で、妊娠8週頃には分娩の予約を取らないといけないそうです。早っ。

赤ちゃんを産むとか、多分自分の人間人生のなかで1・2を争うようなビッグイベントだと思うので(身体的にもさ)、そのビッグイベントを行う場、すなわち産院選びってとても重要な気がしているのです。

ですが、判断材料が少なすぎる気がして。世の妊婦さんはどうやって産み方とか病院を決めたのでしょう?それとも私が思っているより重要な問題じゃないのでしょうか。。

妊娠したかもしれない、となって初めて知ることがたくさんありました。特に人気の産院は想像よりはるかに早い初動が必要だとわかったことが大きな収穫です。

私みたいな”なんとなく妊活組”のかたがいたら、「いざ妊娠したら何をどうするのか」少し考えてみるの、おすすめです。

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