卵巣嚢腫退院後の様子 ~病理検査結果~

4 退院後

2016.04.14 病院

予約の30分前に病院に到着する。
医師のOKが出るまでは車の運転も控えるようにと言われていたが、車で10分もかからない道のりが電車だと40分近くかかってしまうので、自己判断のうえ車で向かった。
助手席に座っている分には全然平気なのだから、運転するのも平気だろうと思っていたが少し傷が痛む。
GWにはドライブでもと思っていたけれど、長距離の運転は様子を見たほうが良さそうだ。

早めに病院についたので、医療保険の為の診断書や、大腸内視鏡検査の為の紹介状の手続きを済ませた。
通院してる病院は待ち時間が長いことでも有名で、13時15分のの予約だったのに自分の名前が呼ばれたのは14時を過ぎた頃だった。

新しい主治医は淡々とした男性医師だった。
診察室に入ってすぐ
「病理検査の結果は良性でした」
とサクッと伝えられた。

当初から悪性の可能性はほとんど無いと言われていたものの、万が一…という不安はあった。
けれど、サクッとその不安も吹き飛んだ。

術後の経過観察で内診やエコーもするのかと思っていたが、今日は検査結果の伝達だけだった。
「何か質問はありますか?」
と言われたので、嚢腫を取った後の卵巣はどうなっているのか聞いてみた。
手術前は「使い物にならないかもしれない」と言われていたが、結局どうなったのかを聞いていなかったのだ。
すると
「じゃあ見てみましょうか」
ということで結局あの診察台に座ることになってしまった。
…なんという墓穴。。

やっぱり女性の医師の方が安心できるなぁなどと考えながら診察は終了。
なんと左の卵巣も”普通の大きさで普通にある”そうだ。
嚢腫が大きすぎて卵巣が伸びきっていると言われていたので完全に諦めていたが、きれいに処理をしてくれたようだった。

医師の許可が出るまで控えるようにと言われていた、湯船への入浴、飲酒、運動も再開して問題無いとのことだった。
その他にも術後の腹帯についてや、再発の可能性についてなどを質問し診察は終わった。
次回は3か月後の7月に術後の経過を見るそうだ。

1月に卵巣嚢腫が発覚してから4か月。
やっと病気の不安や煩わしさから解放された気がした。

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