卵巣嚢腫(開腹手術)で入院、つらかったことランキング

5 まとめ

入院前の気持ちを思い出すと、私の場合「全てが不安」でした。
卵巣嚢腫という病名を聞いたのは初めてでしたし、入院も手術も初めてのことでした。
同じ病気のかたのお話を聞きたくて、とにかくブログを検索しては貪るように読んでいました。

つらかったことをランキングにして誰得なのか…という思いも少しあります。
ただ同じ病気のかたの不安を少しでも解消したくて、
「これから自分にこんな事が起きるのか」と心の準備をするお手伝いになればという思いがあり、
この記事を書きました。

ご留意いただきたいのは、完全に私個人の感想ということです。
「つらかった事」と言っても、つらかったのはその時だけ。
今はそんなつらさも忘れピンピンしています。

これから手術を受けるかたは深刻に受け止めず、かるーく読み流してください。

それでは卵巣嚢腫(開腹手術)の入院中につらかった事ランキングの発表です。

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つらかったことランキング

5位:下剤を飲む

どうしても下剤の味が受け付けられず…。
わずか180mlの液体を飲むのに2時間かかりました…。

卵巣嚢腫入院2日目 ~下剤を飲む~
術後はしばらくシャワーを浴びられなくなるので、念入りに体を洗う。本当は一番遅い時間に入りたかったが、15時頃から下剤投入ということでその前にシャワーを済ます。そして15時過ぎ、看護師さんが下剤を持ってきてくださった…。 考えてみると下剤を飲むのも生まれて初めての経験だ。


「あの味は二度と体験したくない」
と思っていたものの、わずか3か月後にまた下剤を飲む羽目になった可哀そうな人のお話はこちら↓笑

憩室炎で大腸内視鏡検査を受けた話 前編
酷い腹痛から大腸憩室炎が発覚しました。憩室炎の症状や原因はどのようなものなのか、当時を振り返っています。大腸内視鏡検査は受けるのに中々気が進みませんが、検査を受けるに至った考えをまとめています。

※熱々のシャワーを浴びてから、キンキンに冷えた下剤をクイッといったら飲みやすかったかも

4位:シャワーが浴びられない

物心ついてから、最長で何日間シャワーを浴びなかったことがありますか?
登山部の友人は「山に行くと普通に1週間は浴びられない」と話していて驚愕しました。

1週間とまではいきませんが、今回私は4日間シャワーが浴びられませんでした。
術後高熱を出し、汗でドロドロになった頭と体…。

しかし、ベッドから起き上がれるわけでもなく、ただひたすら耐えるしかなかった点がつらかったです…。

※ちなみに小さい頃から現在まで超がつくほど汗っかきです

3位:術後のくしゃみ・咳

手術をして数日はくしゃみや咳をすると傷口が張り裂けそうなくらい痛かったです。
かなり酷い花粉症の私にとって、3月に手術というのは最悪の時期だったかも…。

咳に関しては傷にひびくのが嫌で、なんとか咳を堪えようと口を閉じて我慢するんです。
でもそうすると、今度はそれでむせてしまって…それがまたしんどかったです。

※花粉症じゃない人、花粉症の季節以外に手術の人は大して問題無いです

2位:手術後~消灯までの時間

手術直後に感じた激しい吐き気から始まり、
燃えるような傷の痛み
喉の不快感と渇き(しかも水分摂取は禁止)
高熱によるダルさ
両足に着けられた血栓予防マッサージ機の感覚と音
体中から管が出ている不快感
手術着にかぶれてしまった痒さ(かぶれる人が多いらしい)
寝返りをうちたいけどうてないもどかしさ
そして何度見ても進まない時計。

卵巣嚢腫入院3日目 ~手術後半~
「終わりましたよー」という声が聞こえた。”すごくよく眠った”という一瞬の充実感の後に吐き気と体のダルさと燃えるような痛みを感じた。手術は成功、と説明があった気がするようなしないような…意識は朦朧としていた。

かなり絶望的な状況でした…。
でも、、なんとかなったのでなんとかなります!

術後~消灯までは長くても半日程度ですし。
消灯後は意外にもウトウトすることができました。

1位:硬膜外麻酔を打つ瞬間

想像以上に痛かった。

※でも一瞬です

卵巣嚢腫入院3日目 ~手術前半~
いよいよ手術当日を迎えた。前日の21時から禁食、当日の朝9時からは完全に飲食禁止となった。手術は12時半スタートの予定で、家族は11時ごろ来院するようにと伝えられていた。特にすることもなく、家族と他愛もない話をしながら時間を待った。

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