卵巣嚢腫(開腹手術)で入院、おすすめの腹帯はコレ

アドセンス

卵巣嚢腫の記録と並行して書いていきたいと思っているのが情報提供である。
というのも私自身、手術はおろか入院すら初めての経験で色々と不安を感じたからだ…。
入院前の1か月は色々な方の闘病記録にお世話になった。
なにかとナーバスになりがちな闘病生活を、ほんの少しでも快適に・安心して入院や手術が受けられるよう手伝いができたら、と考えている次第だ。

というわけで、第一弾はこちら。
おすすめ入院グッズ、腹帯編!

入院・手術をするとなると”持ち物リスト”が病院から渡される。
大半が日用品で、そんなに苦労することなく揃えることができるのだが、唯一「腹帯」に関しては、購入にあたり何日か悩んでしまった。
というのも調べてみると値段もピンキリ、そして何のために使うのかいまいちよくわかっていなかったからだ。(ちゃんと確認しろよ

腹帯とは開腹手術後の傷と体の保護の為に使う物
簡単なコルセットの役割もあると思う。
私の場合、傷の上から直接巻き、手術をしてから約1か月半毎日・ほぼ1日中着けていた

値段もピンキリで、種類もたくさんある。
病院の売店にも売っていたが、1枚3000円。
予備も含め2~3枚欲しいと思っていたのでそれだけで1万円…。
なかなかの金額になってしまうのでネットで探した。

試しに2種類購入。
結果的に1番良いと感じたのはコレ。

白十字 ワンタッチ腹帯

【良い所】
口コミにもあるが、しっかりとした生地で安定感が抜群。
「サポートされてるな」と実感することができる。
生地がしっかりとしているものの、肌触りは柔らかいので傷と擦れて痛いということも無い。
先端が二股に分かれているので、しっかり体に沿わせて巻くことができる。
サイズ展開もS~LLと豊富。
(筆者:当時154cm50kg、肥満気味だったのでMを買ったら少し大きかった。伸縮性があるので同じ体系だったらSの方が良さそう。)
値段も手頃なので、もう1枚買い足すならこれにしようと思っている。

追記:一か月半使ってもヘタったり、マジックテープが弱くなったりすることは無く、丈夫。

【悪い所】
大きなデメリットは特に感じなかったが、厚手の生地なので夏場は少し暑いかもしれない。
あと開封時に独特のにおいが少ししたが、洗えば問題無し。

ちなみにもう1枚はこれを購入。安かったので選択。

竹虎 ソフラビレイスリム


【良い所】
薄いので普段着の下に着けていても目立たない。
夏場でも蒸れなさそう。
術後数か月後など”腹帯が無いと少し不安…”という程度になったらこちらの方が良い。
薄いので持ち歩きに便利(腹帯をしなくなってもしばらくは少し不安で、何かあった時の為に持ち歩いていた)
折りたためばハンカチタオル程度のサイズ・厚さになる。

【悪い所】
薄い分、先述の白十字の物と比べると安定感は劣る。(これでサポートされてるのか?と少し不安になるくらい…)
こちらも二股に分かれているので、体にフィットさせて巻くことができるが、夜巻いて朝起きると派手にずれてしまう。笑

まとめ

術後すぐに使うのは断然白十字製
後々、日常的に使うことを考えると竹虎製。(機能というより”着けている”という安心感の為)
結果的に2種類買って良かった、と考えている。
看護師さんのお話だと、テープ部分が分かれている物の方が体に密着させて着用出来るとのこと。
1股~3股と種類があり迷ったが、私の場合下腹部をサポートするのが目的なので個人的には2股の幅で十分だった。
あまり幅が広すぎても着脱が面倒くさそうだという印象もあり。

以上、卵巣嚢腫手術だけでなく下腹部の開腹手術をされたかたにもご参考いただければと思う。
ご質問などはページ下部のフォームからどうぞ。

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