大腸内視鏡検査の事前診察

アドセンス

昨年末に大腸憩室炎を発症した。
その時の様子をまとめた記事がこちら。

大腸憩室炎の話

若い場合はほとんど可能性は無いそうだが、「憩室炎ができた場所に癌がある」ことがまれにあるそうなので、念の為大腸の内視鏡検査を受けることにしている。
今日は検査前の事前診察に行ってきた。

内視鏡検査を受けると決めるまでに時間がかかった。
というのも、検査前に飲む下剤が大嫌いなのだ…。
卵巣嚢腫の手術をする前日にも下剤を飲んだのだが、わずか180mlの液体を飲み切るのに2時間もかかったほどだ。
またあの液体を飲むと思うと一歩が踏み出せなかった…。
しかし万が一、今後大腸がんになってしまい、「あの時検査しておけば…」と後悔したら…と考え、やっと検査を受ける決心がついた。

以前入院していた病院は土日の検査ができないため、土日でも検査ができる専門の病院を受診した。
なんとなく空いているだろうというイメージでいたが、病院内は大混雑していた。
下剤を飲んでいる人もちらほらおり、明日のわが身だ…と鳥肌が立った。涙

紹介状を持っていたので、医師の診察は簡単な問診で終わった。
その後に検査前日・当日の過ごし方などの説明を看護師から受けた。

流れとしては

【検査前日】
19時から絶食
21時に200mlの下剤を飲む。明朝に飲むための下剤を2リットル準備し冷やしておく。

【検査当日】
6時に起床、コップ1杯の水を飲む。1時間程度で下剤1リットル+500mlの水を飲む。
残り1リットルの下剤は予備なので通院の際に持参する。


とのこと。


























下剤を1.2リットルも飲む…
……だと?




























信じられない…180mlでもしんどかったのに、、
そして渡された下剤キットがこれ。
gezai
(切手と比較)































デカっっっ!涙

























来週の土曜日は試練の日になりそうだ。涙

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