卵巣嚢腫の開腹手術を経て変化したこと

アドセンス

ふと卵巣嚢腫の手術を行う前後で何か変わったか考えてみた。

家では常温のミネラルウォーターを飲むようになった

退院以来、冷たい水を飲むのを控えている。
というのも、卵巣嚢腫の原因は突き止められていないようだが、一部では冷えやストレスが原因であるとも言われているからだ。

振り返ってみると私はかなりの冷え性だと思う。
夏場、どんなに暑くても足先は冷えている程だ。
それなのに冷たい飲み物が大好きで、季節に関係無くコーヒーを「アイスかホットどちらにするか」と聞かれたら間違いなく「アイス」の一答だ。
元々冷え性なのに、自ら進んで体を更に冷えさせてしまっていたと思う。

そんな習慣を見直し、卵巣嚢腫が発覚してからというもの冷たい飲み物を控えるようにしている。(ビールはキンキンに冷えてるに限るけど…)
特に毎日飲む家のミネラルウォーターに関しては、冷やさずに常温のものを飲むようになった。

つい先日、5月なのに30度近くまで気温が上がった日があった。
あまりに暑かったので、思わずミネラルウォーターを冷蔵庫に入れて冷やして飲んだ。
すると翌日、体中がものすごく浮腫んでしまったのだ。
正直ここまで影響があるとは思っていなかったが、冷たい飲み物の影響力を思い知った。
体がこれだけ浮腫むということは、卵巣を始め他の臓器にも負担がかかっていたのかもしれない。

基礎体温を測るようになった

入院中「平熱はどれくらいですか?」と聞かれる機会が何度かあった。
しかし熱なんて具合が悪い時ぐらいしか測っていなかったので適当にしか答えられなかった。
今後妊娠を望んでいるし、何かあった時の為に平熱ぐらい把握していなくては…と考え基礎体温を測るようになった

以前基礎体温を記録していたのだが、三日坊主になってしまっていた…。
なのでできる限り楽に記録したいと思いこのような体温計を購入してみた。

約40秒で大体の体温が測れ、ボタン一つでアプリに記録できるという優れモノだ。
今のところ、毎日欠かさずに体温を測れている。
体調の変化がグラフで目に見えるので中々面白いと感じている。

ストレッチをするようになった

元々股関節がかたく、開脚は90度もできないくらいだった。
(母は以前股関節の手術をしているので遺伝的な何かもあるのかもわからない)
体がかたいのはあらゆる不調の元だ、と各方面で言われているので最近はストレッチを寝る前に30分している。

すると面白いことに、今まで頻繁に首を寝違えていたのだが、ほとんど寝違えることが無くなったのだ。
開脚も100度くらいは開くようになってきたように感じる。
手術後日に日に歩けるようになった時にも感じたことだが、ストレッチもそうで、体がだんだんと良くなっていくと感じられることはとても嬉しいしやりがいがある。

つまりどういうことか

体の小さな変化にも耳を傾けるようになったのかもしれない。
神経質になっているわけではないが、今まで自分の体に無関心だった分、これからは正面から向き合っていきたい気持ちだ。

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コメント

  1. ふなとみ より:

    はじめまして。
    昨年秋に、卵巣嚢腫の診断が出てから、
    「ホントに手術必要?」などの疑問もあって、こちらのブログ すごく、参考になりました(初入院で、2月に手術、今はほぼ日常生活送れてます)。
    手術今しなくても、いいよね~ なんてノンキに思っていたら、旅行中に痛みだした というブログを見て、「自覚症状ないのに、
    そんなに急に痛くなるの⁉」と。
    結果 卵巣嚢腫ではありませんでしたが、
    手術に踏み切って良かったと思いました。
    安心して、また 旅行に行こうと思います!

    • ろも より:

      ふなとみ様

      初めまして!
      コメントの掲載とお返事が遅くなり申し訳ありません。

      少しでもご参考いただけたようで大変嬉しく思います。
      2月に手術なさったのですね、その後体調はいかがですか?
      卵巣嚢腫にかぎらず、病気は早いうちに不安要素を取り除いてしまったほうが体も心も元気でいられるなー!と思います。
      旅行がご趣味なんですね?ぜひ楽しんでください!