退院後の様子(5、6週目)

アドセンス

2016年4月20日~5月2日

気になっていた数日おきのチクチクした痛みも今週はほとんど感じなかった。
体力にも自信がついてきたので一人で出かけることが多くなった。

4月27日
いつも通り朝目が覚めるとものすごく汗をかいていることに驚いた。
ダルさもあったので一瞬で「だいぶ熱がある…」とわかった。
測ってみると37度7分ほどだった。

日中も大人しく布団の中で過ごしたが、熱は上がる一方だった。
一番高いときで38度5分ほどまで上がった。
面白いことに、のどの痛みや鼻水、腹痛など普段の発熱時には伴う症状が一切無かった。
熱しか出なかったのだ。

熱こそ高かったものの、エクアドルからの帰路での発熱術後の発熱に比べると
「あの時より断然マシ」
と思うことができ、そこまでしんどさや辛さは感じなかった。

術後一か月の診察までに38度以上の熱が出たら医師に連絡するよう言われていた。
しかし今は一か月と半月。
医師に連絡するか迷ったが、明日まで様子を見ることにした。
手術前は発熱など年に1~2回あるかないかだった。
しかし手術をしてからは頻繁に発熱するようになった。
免疫力が低下しているのだろうか…。

さすがに食事の準備をする元気はなかったので、夕飯は買ってきてくれるよう夫に連絡をした。
食欲はあったので、のりまきを食べたいと伝えた。

…この歳になっても好き嫌いがあるのかと恥ずかしいが、私は椎茸が大嫌いだ。
もちろん場面に応じて食べることもできるが、できる限り食べたくないというのが本心だ。
家族や親しい友人の中でも私の椎茸嫌いは周知の事実となっている。
夫ももちろん私が椎茸嫌いなことを知っている。
(普段よけた椎茸を食べてもらっている)
だがしかし、そんな夫が私に買ってきたのりまきは…

椎茸太巻

だったのだ。
しかもパッケージをよく見ると

肉厚椎茸太巻

と書いてあった。
椎茸太巻だなんて今まで見たこともないのに、どこでどうやってそれを見つけてしかも選んできたのだろうか…。
しかも肉厚…。
これは何かの嫌がらせなのだろうか…。
仕方が無いので椎茸をよけて食べたが、肉厚の椎茸は見た目も凄まじい破壊力だった。
買ってきてもらえて大変助かったのだが…素直に感謝することはできなかった。

しかも暖かいものが飲みたいと思い、カップスープを作ってほしいとお願いをすると
何故かラーメン用の大きなどんぶりにカップスープの粉を入れ始めた。
………夫よ…。
カップスープはなぜ”カップ”スープというか知っているか?
150mlしかお湯を入れないのに、なぜどんぶりに入れたのだ?
そして菜箸でスープをかきまぜる始末…。

こんなのでも”私の為にありがとう”と素直に感謝できる人間になりたい。。。

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