卵巣嚢腫の再発の可能性

アドセンス

4日前の診察の際に、今後の再発の可能性についても聞いてきた。

私は、すぐにではないが数年のうちに子供が欲しいと考えている。
しかし卵巣嚢腫がすぐに再発してしまう可能性があるのならば、”数年のうちに…”などと悠長な事は言っていられない。

主治医に質問をしてみると
すぐに再発ということはないでしょう。もし再発するとしても10年スパンです。」
とのことだった。
”それなら安心だ。ゆっくり今後のことも考えられる”
とその時は思った。
しかし時間が経つにつれ”本当にそんなに長いスパンなのだろうか”と疑問も浮かんできた。
というものネットで調べると”卵巣嚢腫の再発は4~5年が一般的”という記事をよく目にするからだ。

ふと疑問に思ってしまったのだが、医師の言う事はどれくらい信用できるのだろうか。
もちろん医師に喧嘩を売っているわけでは全くない。
なんなら私は病気に関しては素人なので、専門家である医師の言う事はほぼ信用している。
また、誰にだってどんなことにだって”新人・初心者”の期間があることも百も承知だ。
そしてネットに書いてあることが正しいとも限らない。

今回私の手術を担当した主治医が異動となった。
新しい主治医は研修医を終え、産婦人科の医師となって2年目を迎える若い人だ。
ネットの世界では”卵巣嚢腫の再発は4~5年が一般的”と言われているようだが、今回主治医は”10年スパン”と言った。
それは”私の場合”なのか”医学書に書いてある”のか”主治医の今までの経験”なのか”最近の卵巣嚢腫界の傾向”なのか根拠はわからない。(その時に聞けばよかったのだが、、)
理想的なのは”今までの経験と最近の傾向を踏まえ、私の場合”を説明してくれることだ。
しかし実際に手術をして私の状態を見たわけではないのに、どうして”私の場合”の説明ができようか。
また産婦人科の医師となって2年目(つまり経験は1年)の人は、どれほどの専門的な知識や経験を持っているのだろうか。

……”私の卵巣嚢腫の再発の可能性は10年スパンらしい”ということが書きたかっただけなのに、出口が見えなくなってしまった。
結局は、先のことはうじうじ心配せずに子供が欲しいなら行動に移せという所だろうか。
暇だと余計なことを考えてしまうので、さっさと仕事に復帰した方が良いのかもしれない。

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