退院後初めての診察(病理検査結果報告)

アドセンス

予約の30分程前に病院に到着。
医師のOKが出るまで車の運転も控えるようにとあったが、車で10分もかからない道のりが電車だと40分近くかかってしまうので、自己判断にて車で向かった。
助手席に座っている分には全然平気なのだから、運転するのも平気だろうと思っていたが、少し傷が痛む。
GWにはドライブでもと思っていたが、長距離の運転は様子を見た方が良さそうだ。

早めに病院についたので、医療保険の為の診断書や、大腸内視鏡検査の為の紹介状等の手続きを済ませた。
通院してる病院は待ち時間が長いことでも有名で、13:15の予約だったが、自分の名前が呼ばれたのは14時を過ぎた頃だった。

新しい担当の医師は淡々とした男性医師だった。
診察室に入ってすぐ
病理検査の結果は良性でした。」
とサクッと伝えられた。
当初から悪性の可能性はほとんど無いと言われていたものの、万が一…という不安があった。
サクッとその不安も吹き飛んだ。

術後の経過観察で内診やエコーもするのかと思っていたが、今日は検査結果の伝達だけだった。
「何か質問はありますか?」
とのことだったので、嚢腫を取った後の卵巣はどうなっているのか聞いた。
手術前は”使い物にならないかもしれない”と言われていたが、結局どうなったのかを聞いていなかったのだ。
すると
「じゃあ見てみましょうjか。」
ということで結局あの診察台に座ることになってしまった。
…なんという墓穴。。

やっぱり女性の医師の方が安心できるなぁなどと考えながら診察は終了。
なんと左の卵巣も”普通の大きさで普通にある”そうだ。
嚢腫が大きすぎて卵巣が伸びきっていると言われていたので完全に諦めていたが、きれいに処理をしてくれたようだった。

医師の許可が出るまで控えるようにと言われていた、湯船への入浴、飲酒、運動等も再開して問題ないとのことだった。
その他にも術後の腹帯についてや、再発の可能性についてなどを質問し、診察は終わった。
次回は3か月後の7月に術後の経過を見るそうだ。

1月に卵巣嚢腫が発覚してから4か月。
やっと病気の不安や煩わしさから解放された気がした。

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