卵巣嚢腫入院5日目(辛さの山を越える)

アドセンス

朝起きると昨日より調子が良いと感じた。
今日なら歩ける気がする。
ベッドを起こして看護師さんを待ち、看護師さんが来たら「今なら歩ける気がする。」と伝え歩くのに付き合ってもらった。
点滴台にしがみつきながら、部屋の外15mくらいの所まで往復した。

一体何分かかっただろうか。
わずか15m先が果てしなく遠く感じた。
それでも歩けたことにすごく充実感を感じた。
痛いけど”良くなっているんだ”という喜びを噛みしめた。

そして更なる朗報が訪れた。
個室が空いたそうだ。
お金はかかるけれど、これで部屋の人に気を使うこともないし、部屋の人の音が気になることもない。
空き次第すぐに個室に移動させてもらった。
精神的にとても楽になった。
これで夜もゆっくり眠れる。
(同室の人のいびきや独り言が多く、中々眠れなかったのだ…)

熱は相変わらず38度~37度を行ったり来たりだったが、歩けたこと、個室に移れたことで身も心も軽くなった気がした。
歩いてお手洗いに行けるようになったので、鬱陶しいと思っていたお小水の管も抜けた。

寝る前にフロア内をぐるっと一周歩いた。

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卵巣嚢腫入院6日目(4日ぶりのシャワー)

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