卵巣嚢腫入院4日目(術後1日目)

アドセンス

起きる。
痛い。

熱も38度以上あるらしく、頭がぼーっとする。
昨日よりも痛む範囲が若干狭くなったような気がしたが、点滴の痛み止めが切れると燃えるような痛さを感じた。
予定では今日から歩行練習をするとなっていたが、そんなことは不可能だと思った。

水が飲めるようになる。
やっと喉のイガイガから解放されると思いきや、今度は痰が絡んで不快感はあまり変わらなった。
咳をしたかったが、もちろん傷に響くので咳もできなかった。

生理もきた。
なんというタイミングだ。

少しでも体を動かすと痛むので、悲しいことに自分じゃナプキンの1つも替えられなかった。
看護師さんに替えてもらう。
恥ずかしくて、申し訳なくて、「すみません。。。」という事しかできなかった。
看護師さんが「同じ女性ですから。」と声をかけてくれ、少し救われた気がした。

高熱の為かひどく汗をかいたので、リハビリも兼ねて立ち上がってパジャマを着替えた。
しかしただ立つだけなのにとんでもなく痛い。
歩行練習の目標は、様子を見た看護師さんが無理をしなくていいということで、明日からになった。

昼頃には硬膜外麻酔がきれてしまったので背中の管を抜いた。
抜くときは背中がもぞもぞして気持ち悪かった。
一番効き目があると言われていた麻酔が無くなってしまい精神的にかなり不安だった。
結局、痛くて痛くて仕方がなく3種類の痛み止めを代わる代わる、点滴で打ってもらった。

夜、久しぶりの食事が出た。
流動食だ。
手術前にはまずいと感じた重湯も、久しぶりの食事のせいかやけに美味しく感じた。
しかし食べると腸が動く。
ガスを出そうとするのだが、うまく出せないとお腹が膨れ、これがまたかなり痛かった。

つらい。。

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卵巣嚢腫入院5日目(辛さの山を越える)

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