苦悩の1か月 その2

アドセンス

数週間悩むとなんだか悩むことに疲れてしまった。

…というわけで3月3日の術前説明まで悩むことをやめた!



今までわりと暗かったこのブログだが、筆者の適当な性格がここで露呈。笑
もうね、プロの医者が分からないって言ってるんだから素人が悩んだってしかたないかなぁと。
うじうじしているよりは、明るく生きていた方が毎日楽しいなぁと。

前回の診察の時には頭が真っ白で何も先生に質問することができなかった。
けれど今は疑問や不安に思っていることが明らかになっている。
だから3日の説明の時に先生に全部ぶつけて、それでも疑問や不安が残るようだったらセカンドオピニオンを考えることにした。

それからは少し気持ちが軽くなった。
不安が無かったわけでなないけれど、「もし子供が産めない体になってしまったらペットを飼おうかな、養子をもらおうかな。」とかそんなことまで少し考えられるようになっていた。

余談だが、私の夫はのんびり屋で世間からは少しズレた性格をしている。
そんなわけで私は夫のことを普段から(冗談で)ばかにしたりしている。
しかしそんな夫の言葉で、今まで何度も助けられた言葉がある。

「未来の不安を今憂いても時間がもったいない、今は楽しく過ごして、未来の不安はその時になったら考えればいい。」


…あほだけどたまには良いこと言ったりするのだ。

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