卵巣嚢腫発覚の経緯その4(MRI検査と診察)

アドセンス

近所の国立病院

1月7日の退院時に28日のMRI検査の予約を取った。
よりはっきりと卵巣嚢腫の様子を確認するためにはMRI検査が必要だとのことだった。
なるべく早く手術をした方がいい、と言うのに予約が随分先なのは何故なんだろう。
体内に得体の知れない物があると思うともっと早く検査をしてほしいと思った。
憩室炎の関係で退院後も安静にという指示が出てしまったので、仕事は暫く休むことにした。
手術は2月中かなとぼんやりと予想していた。

MRI検査が終わると、そのまま産婦人科の先生の診察が行われた。
検査結果を見た先生からこのようなことを言われた。

・嚢腫は予想を上回る大きさで、2つできている。
・卵巣の片側に2つできているのか、両方に1つずつできているのか手術するまでわからない
・卵巣が伸びきっていて使い物になっていない可能性がある。
・最悪の場合は卵巣も摘出しなければいけない
・嚢腫が大きいのでお腹は縦に切り、傷も大きくなる。
・セカンドオピニオンを希望の場合はすぐに手紙を書きます。

「何か質問はありますか?」
と先生は言ったが、質問なんて思いつかないほど状況を飲み込むことで精一杯だった。
「何かあったら電話でもいいのでいつでも聞いてくださいね。」
と言われ、診察室を後にした。

やっと自分に言われたことを理解できたのは帰りの車の中で、途端に涙が止まらなくなった。

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